…………☆…………☆…………☆…………☆…………
Aさまより
<<ヒプノセラピーで印象に残っているところはどこでしたか?>>
二つの
ストーリーを見ました。
・一つ目のストーリー
中央アジアの草原(はっきりした国名は浮かびませんでした、
だた「中央アジア」ということばだけが、
視覚的に浮かびました。)
で、飛んだり跳ねたりしながら、遊ぶ男の子と
女の子の姿が浮かびました。
二人は幾何学模様のニット素材の服を着ていました。
私は女の子の方で、髪は黒く、
丸い顔をしてニコニコしていました。
二人は幼馴染のようでした。とても楽しく、
そして懐かしく、
幸せな気持ちで胸がいっぱいになりました。
場面は変わり、私は20歳になっていました。
痩せていて、背がわりと高いようでした。
石でできた粗末な家の前に立ち、遠くを眺めていました。
いつも何かを待っているようです。
家の中は暗く、その中で一人の痩せたおばあさんが
背中を丸めて糸を紡いでいました。
おばあさんも私も、普段あまり笑わないようで、
きつく堅い、そして寂しそうな表情をしていました。
また、場面が変わり、
今度は40歳くらいの私が出てきました。
顔立ちは20歳の時と変わりがありませんが、
顔や手には深い皺が何本も刻まれていました。
表情は相変わらず、堅く、きつく、
そして寂しそうでした。
おばあさんは、ベットに横たわっていました。
もう亡くなるようです。
寂しそうに、そして苦しそうに目を閉じるおばあさんを見て、
私もとても寂しい気持ちになりました。
一緒に住んではいましたが、
二人はあまり会話をしなかったようです。
二人とも、あまり笑わず、
ただ淡々と日々の生活を送っていたようです。
おばあさんが死ぬときになって、
私はおばあさんの存在の大切さに気が着いたようです。
もう少し優しくしていれば良かったと後悔し、
そして、ものすごく悲しく寂しい気持ちを味わいました。
このおばあさんは、現在の夫の母親のような気がしました。
この場面で私が何を待っていたのか、
はっきりと分かりました。
幼い頃に草原で一緒に遊んでいた男の子、
ヨハンのことを待っていたのです。
ヨハンは戦争に行き、そのまま帰ってきませんでした。
でも、きっと帰ってくる、
ヨハンさえ帰ってきてくれれば、安心できると思い、
ヨハンのことだけを考え、
他の人ともあまりお付き合いをしないで、
おばあさんと一緒にひたすらヨハンだけを待ち続けました。
でも、風の噂でヨハンは戦争に行った地の女性と
結婚し、
家族を持ったことを聞きました。
私はそれでも、ヨハン意外の人は考えられないと、
ただ彼だけを待ちました。
ヨハンが帰れないのはよほどの理由があるのだろう、
と思っていたようです。
今度は死の場面でした。
土埃が立つ大きな道に、
お腹を押さえながら倒れていました。
土埃がもうもうと立つなかで、遠くを眺め、
もうすぐ自分が死ぬことを悟っていました。
この時、腰がものすごく痛くなりました。
熱くて痛い感じです。
死ぬことは、別に恐ろしいことではありませんでした。
これでようやく楽になれると思い、
自分がずっとヨハンを待っていたことに満足していました。
たとえ会うことができなくても、
やはりヨハンは特別な存在で、
彼以外には考えられなかったようです。
死を安らぎのように感じているようでした。
体を離れてからは、腰の痛みがすーっとひいて、
その人生の自分を客観的に見るとこができました。
ヨハンを待っていたことに対しては、
本当にそれで良かったという気持ちがありましたが、
もう少し、他の人々とも触れ合えば良かったようです。
あまりにもヨハン一人にこだわりすぎました。
恋人の存在だけで心を占めるのではなく、
それ以外の人々とも、恋人ではなく友人として
穏やかな関係を築くことができたら
良かったように思いました。
もっと人生を自分から楽しめばよかったように思います。
そうすれば、おばあさんとももっと楽しい暮らしが
できたのかもしれません。
とにかく、一人で頑張りすぎました。
他の人と触れ合い、
お互いに助け合うような生活をすべきだったと思いました。
☆この人生からの学び
ひとつのことにこだわり過ぎずに、
多くの人と触れ合って、仲良く楽しく暮らすことの大切さ。
触れ合うことで分かり合えたかもしれない
おばあさんとの関係も重要なことだと思います。
・二つ目の人生
16世紀のアイルランド。
(16世紀、アイルランド、という情報が文字で視覚的に
浮かびました)がっしりとした体格の金髪の男性
(目は澄んだグリーン、口は大きく、鼻は高く、
大きな声で笑います)と、
金髪でほっそりとした体型の私(キャロライン、通称;キャシー)
は、白い砂浜で遊んでいました。
海の色は深いグリーンです。
年齢は20歳くらいで、
男性(アンドレ)は25歳くらいでした。
とても楽しく、幸せな気持ちになりました。
二人はまだ恋人同士のようです。
場面は変わり、少し内陸に家を設けたようです。
近くの畑でアンドレが働いています。
日に焼けたがっしりとした腕に、
たくましさと優しさを感じます。
私の側には、
子供が二人居ました。
一人は男の子、もう一人は女の子です。
男の子は、少し茶色い髪をしていて、
いたずら好きのようです。
アンドレの腕にぶらさがって遊ぶのが好きなようです。
女の子はとても甘えん坊で、
私のスカートをしっかり掴んで、
私を見上げています。
瞳の色は青とグリーンの中間のような
とても綺麗な色をしています。
私は本当にその女の子のことが愛しくてたまりませんでした。
現世でまだ彼女には会えていないけれど、
なんだか会えるような気がしました。
年齢は35歳くらいで、乳母はもい居ないようでした。
リビングに写真が飾ってありました。
子供たちにはいつも乳母の話を聞かせているようです。
夜はランプを灯して、家族でテーブルを囲んで、
楽しいお喋りに花が咲きました。
いつもみんな楽しく、幸せな毎日でした。
また場面が変わり、私は50歳になったようです。
ロッキングチェア−に腰掛けて、
レース編みをしていました。
目がねを掛けていました。
アンドレはもう居ないようです。
お墓が浮かびました。
毎日のようにお墓に行っているようです。
寂しくはなく、アンドレにとても感謝をしています。
子供たちはそれぞれ独立しています。
女の子は遠くの学校の寄宿舎に入っているようです。
勉強がとても好きで、
今でいう大学のようなところに入り、
文学を学んでいるようです。
彼女からの手紙をとても楽しみにしています。
男の子は近くに住んでいるようで、
よく様子を身にきてくれます。
食材を持って来たりしています。
男の子に対しては、とても安心感があり、
世話をしてくれることをありがたく思っています。
今度は死の場面でした。
温かい部屋で、
真っ白なふわふわのベッドに寝ていました。
火にやかんがかかっていて、
そこから出る湯気が喉に心地良く、
温かい安らかな気持ちがしています。
お医者さんと、
二人の子供が部屋を出たり入ったりしています。
なぜかその時、ウサギが思い浮かびました。
今現在飼っているウサギのような気もしましたが、
よくイメージすると白くて大きなウサギで、
今飼っているウサギの姿ではありませんでした。
ウサギが部屋の中をうろうろしていました。
このウサギは、私が飼っていたようです。
死に対しては、なんの恐れも、痛みもありませんでしたが、
ウサギのことと、娘に結婚相手を探せなかったことだけが
心残りのようでした。
体を離れると、とても温かく幸せな気持ちになりました。
この時の人生は、とても幸せで温かく、
楽しく明るいものでした。
後悔していることはほどんど無く、
周りの人々に感謝の気持ちでいっぱいの人生でした。
☆この人生から学んだこと
夫婦のあり方、家族のあり方、
幸せとはどういうものなのかを学んだ人生でした。
・ハイヤーセルフについて
とても大きな男性が現れました。
ローマ法王のような格好(私はクリスチャンではないのですが)
をしていて、杖を持っていました。
真っ白で綺麗な光に包まれていました。
そして、威厳があり、
厳しさのなかに優しさを持っているような存在でした。
ハイヤーセルフ曰く、
私の人生に求めるものは、普通の家庭の幸せではなく、
もっと大きなものだそうです。
これから何をするのかは、自分が頑張っていれば、
40歳までには分かるそうです。
普通の家庭の主婦が求めるような幸せにとらわれず、
仕事に目を向けると良いようです。
今の結婚をした理由は、私の成長のためだそうです。
今の主人はまだ成長できていない部分があるので、
それを包み込む大きさを学ばなければならないそうです。
それができたとき、
そして自分が打ちこめる仕事を頑張ったとき、
私は父親のような大きな愛情で
包んでもらえるということでした。
自分が成長できたときには、
今の主人と続けていても良いし、
他の道を選んでも大丈夫だということです。
子供は焦ることはなく、40歳くらいで、
その時に一緒に居る人の子供を産めば良いそうです。
とにかく、年齢とか、一般的な家庭のあり方とか、
そういうことには、こだわらない方が良いようです。
それと、日本だけにはこだわらず、
海外も視野に入れた方が良いようです。
すべて自分次第、ということなのでしょうね。
今の主人との関係も、
自分が成長できるレッスンだと思えば
乗り越えていけるような気がしています。
そして、一つ目の前世の教訓を生かし、
様々な人々とバランス良くお付き合いすることが
大切かな、と思います。
自分の中でも、今の自分の年齢や、子供を作る時期、
そして普通の家庭の幸せを求める気持ちが強くあったので、
私には私なりの、別の行く道があるんだ、ということを
なんとなく感じることができて、良かったです。
まだまだ頑張らなければならないことがありそうですが、
とにかく、自分の道を信じて、
40歳までをめどに頑張ってみようと思います。
…………☆…………☆…………
<<セラピーを受ける前と後で、
変わったことがあれば教えてください>>
とても気持ちが楽になりました。
自分が学ぶべきこと、頑張る時期がはっきり分かったので、
焦ったり、迷ったりしなくなりました。
そして、とてもリラックスした状態を保っています。
学んだことは、焦らない、ということ。
そして、相手を包み込む大きさを持たなければならない
ということ。
自分には自分だけの幸せの形、
やるべきことがある、ということ。
一人で頑張りすぎない、ということ。
家庭の幸せのあり方、でした。
<<催眠状態はどんな感じでしたか?>>
とても不思議な気持ちがしました。
意識は、はっきりとしているのに、次々とイメージが浮かび、
(映画のように画像で浮かびましたが、
時には文字がバーンと浮かんだり、
ハイヤーセルフは心に直接
メッセージを送ってくれました)
喜びや悲しみ、そして体の痛みまで、
リアルに引き起こされました。
そして、体中がなんともいえなく、ポカポカしてきて、
まるで蒸しタオルで全身を暖めてもらっているような
とても気持ちが良い、リラックスした状態になりました。
<<催眠状態へ誘導するあいだのレイキはいかがでしたか?>>
その時はあまり何も感じませんでしたが、
翌日、これまでにないほど肌がつるつるになっていました。
これはレイキの効果かな、と思いました。
レイキはあった方がよいと思います。
<< Diamondhappinessをどのようにお知りにになりましたか?>>
インターネットで検索しました。
<< Diamondhappinessに決めたのはどうしてですか?>>
HPを拝見して、優しい文面と、
ローズ先生のコメントを見て決めました。
女性だけ、というのがとても良いと思いました。
<<その他、ご感想などをお願いします>>
今回、ローズ先生にお目にかかれて
本当に良かったと思っています。
先生の優しい雰囲気にすっかり安心して、
心地よい催眠に入ることができたのだと思います。
初めての体験でしたが、
こんなにも癒される感覚にとても驚いたとともに、
元気をたくさんいただくことができて
本当にリラックスできました。
ありがとうございます☆
またお願いしたいと思いますので、
そのときはどうぞよろしくお願いします。
…………☆…………☆…………☆…………☆…………
☆Aさま、ありがとうございました♪ローズ
*****************************************************
◆セッションを受けたい方、ご興味のある方はこちらをご覧ください。
→URL:
http://diamondhappiness.com/ ◆
ダイヤモンドハピネス◆ヒプノセラピー◆コーチング
◆東京都神保町すぐ・夜遅くまで可★
催眠療法では前世療法 (過去生療法・過去世療法)/退行催眠療法・幼児退行・年齢退行・母胎内退行・受胎前.中間生退行(中間世退行)/
インナーチャイルド/ハイヤーセルフ(ハイアーセルフ)/サブパーソナリティー(副人格)/未来世療法・未来巡行(未来順行)/光の言葉セラピーなどのセッションを状況に応じて行います。催眠誘導中にはレイキヒーリングも組み合わせ可です。
*****************************************************