2005年05月25日

インナーチャイルド◆子どもの自分をどこかへ連れて行ってあげたい…!

      …………☆…………☆…………



◆◇◆ インナーチャイルド・セッションメモ ◆◇◆


木が生えている。
天気は晴れている。
下は草があって、周りには何も無いところ。

木は一本。
冷たいけれど気持ちが良い。

漠然と見えてきた。

楽しかった。

頭が混乱。何にも感じない。



暗い。
立っているよう。

冷たい。
はだし、
茶色いスカート

長い。髪。黒か黄色。



女性。
成人。20代。

夜月が出ている。
部屋から月が見える。

独房から月を見ている。
立ってる。

ひとつの部屋。
小さい窓。月は満月。

月が綺麗。


家族。

…なんでそこにいるの?



◆扉。ドアノブ。が付いていて。
真っ白光が飛び込んできた。
落ちそうでは入れない。
入るところではない。

◆扉。茶色いドアノブ
消える。



◆インナーチャイルド:

扉のある部屋。

窓。カーテン
子供部屋。
応接間。
洋室。

グランドピアノがある。
くまのぬいぐるみ。

父方の祖母の応接間をアレンジしたような感じ。
部屋をカジュアルに子供っぽくした感じ。


黒いおかっぱの女の子。
幼稚園児かなぁ?
ちびまるこちゃんみたいな。
ぼーっとしてる。

話そうとしてるけど、何かを言おうとしてるけどわからない。

悲しそう。
怒ってる。
我慢している。

楽しいとかは感じられない。

なんか待っている。
立っている。

どうしたの?ってきいてみたい。
話しかけづらい。
どうしていいかわからない。
話してみなきゃわからないけど
好きという感じは無い。
すごく嫌いとか言うのもない。
うろたえている。
どうして言いかわからない。


どうしてほしい?

どうして言いかがわからない。



部屋は居心地がいいきれいな部屋なのに
彼女は抱えているものが重そう。
私のほうがさえぎられているようで
言っていることが聞こえない。
さっきは動いて見えた。

見ようとするけど見えない。


小学校の自分が浮かんでる。
泣きそう学校に行きたくないって思ってる。
自分のこと
アトピーで肌がきれいでなくて
それが原因でいじめられてた。

それがいやで
学校に行きたくないと泣いている。
よく泣いてた。

いじめ。
それがはじめての体験だった。

母に「学校に行かない」と言ったら、
母が担任の先生に連絡し、
先生も解決しようとしてくれた。
そして先生は、傷つくことを私に言ってきた児童を集めたけど
集まったのは男子だけ。
本当に許せないのは女の子たちなのに。
でも、その人は叱られることはなかった。

靴がなくなって上履きで帰ったこと。
そんなこともあった。



小学校三年生。
昇降口の下足箱に上履きを置いておく。
靴をなくされたのは、小学校一年のときのことだった。



小学校四年生のとき、好きだった男の子がいた。
スポーツマンで、目がぐりぐりしていた子だった。
サッカーをやっている少年で、
彼は私が四年生のときに転校してきて、
小学五年生へ鍼灸する前に転校していくことになった。

引っ越す前に、私はこっそり家の前に行ったことがある。

当時の私の髪の毛は、肩くらいまでの長さ。
鶯色のジャンパーを着ている。

あの頃について、いい思い出ではない。
エピソードは浮かばず、
当時の自分が浮かんできてる。


小学五年生のときは、おかっぱ頭をしていた。
ピンク地に黒の点模様がついたジャンパー。

さみしそう。
楽しくなさそう。

小学校五年生のときの担任の先生は、若い先生だった。
私は文字を書くのがあまり上手くなかったので、
その先生に会うたびに『字が汚い』と言われた。

通知表。
その先生になってから
算数・音楽・家庭科以外は全部悪い成績。
音楽と家庭科は別の先生だった。

その若い先生のことが、私は嫌いだった。
その先生と私と感じ方が違っていた。
彼女の年齢を超えた今、
なんでその先生がそんな偉そうなことを言ってるのかと思う。

馬があわなかったんだろう。
彼女には先生の素質が無かったのだと思う。
彼女は教師に適してなかった。
児童をえこひいきするような先生だったのだから。

当時の私もそう思っていて、
彼女に教わらなかった科目だけは頑張ろうと思った。


つらいんだよねぇ。
でもたえるしかないんだよねぇ。
今は。


この子どもの自分に、
もっと気の利いたことを言ってあげたい。
どこかへ連れ出してあげたい。
最初の野原につれだしてあげたい──。


…そう、連れ出してみよう。


子どもの自分が笑ってくれた…!
笑顔になってくれた。

笑ってる自分と、泣きそうな私が交互に出てくる。



普段の生活が嫌で嫌で
楽しいのは夏休みだった。



小学校四年生のとき、登校拒否をした。
中学に進学して、中二のときにも登校拒否をした。



…学制服を着ている。
今、中学生のときの自分が見える。

中学二年生のとき使ってた教室を、外から見てるようだ。

こないだ、選挙に行ったことと、
今見えているものがダブっている感じがする。

そのとき気になってた男の子と妹さんが出かかっている。
その2人は今も夢にちょくちょく出てくる。
月に一回はで出てくる。

確かにその男の子が好きだった。
中学校三年生の頃だ。
それまではどちらかというと嫌いだった。

高校生のとき、その人は引っ越した。
近況報告をメールしたら、彼からの答えは返ってこなかった。

やっぱりきらわれてるのかなぁ。
無意識のうちに首をかいてたりして
それが原因で『汚い』と言われていた。


中学三年生のときの友人が浮かんできた。
今でも友人。
安心感を覚える。

当時はバリアを張ってた。
だけど、今は張らない。

あの頃、一定期間は友人と向き合うとき、バリアを張ってた。
表向きには普通にしていても、本当は苦手だった人がいた。

もっとバリアを張っていたのだと思う。

常々嫌われている感じがしていた。

思い浮かんでくる…。

その彼女が嫌いだった。
向こうが嫌ってる気がしてだから私も嫌ってた。


人と話すことが無かった。

うちとけあうことができなくて。
悪いうわさを流されて…。



つらかった?

うん、つらかった。


中学二年生で学校に行かなくなった。
親もそれで児童相談所に行ったりしていた。




大人のわたしから子どものわたしへ、
今、伝えてあげたいことは、

「あと少しの我慢だよ。
 思い出したくないこと多いけど
 中学三年のときの友人は今でも友人だよ。」

そう、伝えてあげたい。


もちろん、
彼女たちとも15年かかってやっと本心を話せるようになった。

その当時(中学時代)は、うわべだけの関係だったんだ。

2人は今でも友達。
時が経過したから、話してくれる。


友人一人お金が無くてつらい気持ちを話してくれた。
本当のことを話してくれた。
相手が安心して心を開いてくれた。
心を開いてくれたら私も...。





…おかっぱの女の子が見える。

窓の外見てる。
赤いスカート
「ちびまるこ」とにてる服。


この少女を私は後ろから抱きしめてあげた。
私が彼女を守ってあげたい。


リラックスして…。
 肩に力が入ってるから。
 もっとリラックスしようよ。」


そう語りかけると、
彼女はちょと腰がくだけでしゃがみこんだ。
がまんして座り込んだ。
少女は立つことに頑張っていた。
頑張っているところは今の自分と一緒。





最初は声かけられなかった。
それは他の人が私に思ってることなのかもしれない。
どうしていいかがわからないから、おどおどしてしまった。


その子をリラックスさせてあげなくちゃ。
私は、その子の笑顔が見たい。

肩を押してあげてほぐしてあげて
後ろから抱きしめてあげることしかできない。

ぎゅーと…。



その女の子と一緒に、
茶色いスカートに紺色のドレスを着た女性がいる。
髪の毛金髪。
その女性は女の子を抱きしめ、
そして、手を振っている。


…。




      …………☆…………☆…………




☆Aさま、ありがとうございました♪ローズ

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◆セッションを受けたい方、ご興味のある方はこちらをご覧ください。
→URL:http://diamondhappiness.com/
ダイヤモンドハピネス◆ヒプノセラピー◆コーチング
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催眠療法では前世療法 (過去生療法・過去世療法)/退行催眠療法・幼児退行・年齢退行・母胎内退行・受胎前.中間生退行(中間世退行)/インナーチャイルド/ハイヤーセルフ(ハイアーセルフ)/サブパーソナリティー(副人格)/未来世療法・未来巡行(未来順行)/光の言葉セラピーなどのセッションを状況に応じて行います。催眠誘導中にはレイキヒーリングも組み合わせ可です。
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posted by ローズ at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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