ゆーまんさまより:
お久しぶりです。
あのあとも自分なりに色々と意味を考えてみたりもしたのですが、
やはり最後のハイヤーセルフらしき人の言葉が、
自分にとっては,とても大切な道しるべなのだと思います。
まだ,心の中が不安定なときも多いのですが、
幸せはつかむものではなく、感じていくものだから、と、
自分自身、悲劇のヒロインにならないようにしています。
先日は本当にどうもありがとうございました。
◆◇◆ ヒプノセラピー・セッションメモ ◆◇◆
野原花が咲いている。
草がふわふわしている。
青色の空。
光が輝いている。
涼しい風が吹いている。
山が見える。
川もあるところ。
感じる…。
扉が見える。
茶色の木の扉。
十字架みたいのが
階段と扉の間にある。
骸骨がいた。
さっきは爽やかだったのに、扉の近くに来ると、不安。
十字架が見える。木の十字架。
鳥がいるよう。
大きな鳥。
部屋の中なんだけど外みたいな気もする。
立っている。
暗い感じ。
はだしでスカートを着ている。
短い髪。
白っぽい服装をしている。
茶色い髪。
女性。
年齢は10代後半。
家族はいない。
一人。
人の気配はしない。
やはり外が暗く、木がある。
森がある。
日は昇ってない。
朝の4時かも。
若干日が昇っている。
土の上を歩いている。
十字架はもう無い。
遠くに白っぽいお城が見える。
場所はヨーロッパ。
ずーと前。
お城は悲しい感じがする。
丘の上に城。
なつかしい──。
お城の周りに村がある。
お城の中には絵がある。
肖像画が飾られてある。
男性の肖像画。
太った人。
絵の中の人物は、身近な人か?
お城の中にいる。
シャンデリア。
肖像画。
光はさしている。
肖像画をずっと見ている。
小太りで中世の服。
<<肖像画を探ってみましょう>>
中庭に鳥がいる。
夕方の時間帯。
お城は西洋建築。
草が生えてある。
若干人が中にいる。
複数いる。
10代後半の私がそこにいることを中の人は気づいていない。
女の人たちがお皿を出している。
夕日が当たっていて。
あまり心地よくない。
暗い感じ。
肖像画の人いるかもしれない。
扉がある。扉を開けないと中に入れない。
…勝手にはいっていいのかなぁ…。
扉を開けてみると、綺麗なソファが置いてあった。
その肖像画の人が座っている。
お茶を飲んでくつろいでいる。
その部屋に入っていっても、怒られなかった。
…椅子に座りたい。
座った。
その人の横に座った。
カラダは暖かいので
知らない人ではないみたい。
父親かも。
ぜんぜん見たことない人。
すごい白髪。
広い部屋グランドピアノもある。
かざりがロココ調食器棚があったりきれいなところ。
遠くに母親っぽい人もいる。
さっきは遠慮してたのが今は遠慮していない。
壁に十字架がかかっている。
いまは仲良くお茶を飲んでいる。
話している。
普通に楽しそうに話している。
<<次の場面へ…>>
草原に白い綺麗ながいる。
私はそれを見ている。
さっきより上。20代。
私は草原で落ち着いていた感じ。
気持ちが良い。
馬のところに男の人がいて話している。
若い人同じくらいの年。
楽しい。
髪の毛はくろい。
鎧をかぶっている。
(※今の人生ではこの男性とはまだ出会っていない。)
家族はいない。
その人と私だけ。
昼間、その人と会っている。
好き。
自分はまだ結婚していない。
恋人かもしれない。
仲良く話してるから、お互い良い感情を持っている。
<<次の場面へ…>>
暗い。
岩があって暗い。
大きな洞窟。
子供の姿が見える。
さっきと違う人生だ。
手探りで歩いている。
一人。家族はいない。
とにかくそこを出なきゃと歩いている。
でも、岩は冷たくて寒い。
手が冷たい。
脱出しないとと思っている。
この子どもは男の子の気がする。
遠くに光が見えているから、
頑張って歩いていれば出られると思って歩いている。
外へ出たら、
空は曇っていて、
人が誰も居なくて、
どうやら町が焼けてしまったようだった。
何も無い。
悲しい。
人はいないけど家が焼けている。
町が焼けている。
曇っているのも焼けた後、
景色がだだっ広くてどこかはわからない。
さっきの洞窟のところには、崖があった。
そして、その崖の下に海があった。
海は静か日本海とかそんな感じの海。
季節は秋口の、寒い感じの海。
戦争の後なのかもしれない。
身近な人は亡くなった。
一人。
“ああ…!”という感じで、
ショックが大きすぎて何も考えられない状況で
町を見ている。
海は静かな漣(さざなみ)──。
<<この人生で学んだことや気づいたことは何かありましたか>>
“とにかくがんばって生きていかなければ”と子供ながらに考えている。
周りに誰もいなくて、自分は命からがら逃げてきた。
お葬式の場面が見える。
畳の部屋日本?
<<次の場面へ…>>
古い感じの部屋。自分も男の子。
親戚がいっぱい集まっている。
菊の花があって普通の民家。
縁側がある家。
床の間で葬式。
おじいさんかもしれない。
・・・おじいさん、記憶に無い。
家族はいっぱいいる。
親戚がすごくたくさんいる。田舎っぽい。
近所づきあいもいろいろ。
近所の人たちも集まっている。
好きも嫌いも泣く人の死を感じている。
そんなに近い存在ではないのでそんなに悲しくはない。
自分はまだ小さい。
小学校かそれ以下。
洋服というより着物に近い服装。
大正か昭和のはじめ。
それは夕方で、ご飯をまっている。
子供だからおなかがすいたという感じ。
それ以上は、なにも…。
馬の人意外は共通して不安さみしさ。
父親と一緒のときお城は普通。
安心
<<次の場面へ…>>
船。
海がある。
ちょっと大きめの船。
今は晴れている航海している。
ちょっとおじさん。
タバコをすっている。
そこでは割と年長。
他にも若い船員さんがいっぱいいて。
白い船。
帆船。
広い海。
ひろーい海。
夜になったり。
そうしたら光がついたりして綺麗。
星が見えている。
ずっと船上にいる職業。
普通の人はいない。
何かの目的で船を動かしている。
気分は良い。
昼間。風がさわやか。
海はきらきらしていて。
白人白髪60代。
家族は…、わからない。
いたとしても船乗りだからあえない。
周りはおとこばかり
でもその仕事はすごく楽しい。
チームワークの良い船。
みんながひとつになって働いているところ。
夜は酒盛り。
港について遊んだり。女遊びしている。
それはそれで仕事のひとつ。
みんな仲良く仕事をしている。
自分が音楽が好きな。
楽しい。楽しく生きてる
お酒飲んで・・・
不安は無い
海の上が自分の生活の場
自分の居場所が会って好き。
海がすごく綺麗。
そのときの自分はすごくそれが好き。
海からの島。冬の静かな海。
やわらかい光が入ってきている。
地中海かエーゲ海。のイメージ。
もしかして行ったことがない海なのかもしれない。
とにかく静かで綺麗な海だ。
船の下に自分の広い部屋がある。
そこに白いソファがある。
このときの自分は船長かもしれない。
海しか見えない。
いい香りもする。
好きなことをして生きているって気持ちが良いと思っている。
家族はいるかもしれないけど、ずっと置いてきている。
結構勝手なおじさんかも。
家族の写真は部屋においてる
奥さんと息子(まだ子どもだ。)
子供は成人してても、飾ってあるのは子供のころの写真かもしれない。
あったかい人生だった。
<<ハイヤセルフとの出会いへ…>>
白い木の扉が見える。
昼間。
明るい。
壁がミントブルーの色をしている。
質素な部屋。
誰かいるかもしれない。
…男の人。
スリッパを履いている。
白いズボン、体つきは細め。
顔ははっきり見えないけど。
ひげを生やし、頬がこけてる。
ハイヤーセルフとは違う。
これは自分のの一部だ。
魂の一部。
心をつかさどっている。
足元を見て。
自分の足で立って。
流されないで。
…ハイヤーセルフの場所がどこなのか、知っている。
…会いたい。
…もう一度自分を良く見つめろ。
“つれてくる”といっている。
白い光のような、おじいさんのような。
人がその人の横に現れた。
「君を守っているんだよ」といっている。
白い光に包まれている。
「守っているから安心して。
だから、胸が温かいでしょ。」
胸が熱い。
ハイヤーセルフ。
「これが私自身だから」という感じで。
「光がいつも中にあって、それが自分自身だからね」
…もう一回結婚できますか。
…自信がもてますか。
…子供が欲しい。
…切実。
…タイミングだと思う。
…離婚後に思った。
…子供ができるだろうか。
「それは自分の気持ちしだい。
新しい人にも会うだろうし
結婚もするだろうから
自分は守られているから安心して進めば良い。」
「自分のほうからだめなんじゃないかと
恐れを感じているからだめなのだ。」
足元を見ろというのは
『自分自身が変わらなければだめだよ』
というメッセージなのかもしれない。
私が超えられない試練ではないはずだ…!
さっきの楽しかった気持ちが残っているが
楽しくなれるはずだ、きっとそういうふうに。
「いつも一緒にいるから。
暖かい光が一緒にいるから。
恐れずにやっていけば良いから。」
今胸は熱い白い光がある。
心の中。
「不安になりそうになってしまうのだ、と、
そう思っていると何もできないだろう?」
「子供は、むずかしいだろう。
本当に子供が欲しいのか?」
…家族が欲しいし子供も欲しいけど。
「2年後くらいになにかあるかもしれない。
強く望めばできないことはない」
「本当に家族を持ちたいのか?」
「本当に人を愛するのか?」
「光があなたを守っているから
自分のほうから愛を与えなければいけない。」
「与える人生がいい。
与えることで自分も相手も幸せになる。
自分がしてきたことを考え直せば…。」
「…待つのではなくて自分のほうから歩みかけることだ。」
「人にとって、その人にとって何が大切なのかを考えるんだ。」
「自分が寂しい思いをするとか傷つくのが嫌だからという理由で
物事を見ようとしなかっただろう?
でも、人は見抜くものだ。
正直なもので
自分が物事を見ないと相手にもつたわってしまってしまうんだ。
そして、
人が何かするのを待つのではなく、
人がして欲しいことをしなさい。」
「愛されたいというのではなく、自分から人を大事にしなさい。」
「必ず良いことがあるから不安にならないで
でも良いことは結局は自分の心しだいだから。
それはもう充分わかっているだろう?」
…なかなかわからないと思う、私は。
ハイヤーセルフは暖かい。
新しいオーラに包まれている。
…………☆…………☆…………☆…………☆…………
☆ゆーまんさま、ありがとうございました♪ローズ
*****************************************************
◆セッションを受けたい方、ご興味のある方はこちらをご覧ください。
→URL:http://diamondhappiness.com/
◆ダイヤモンドハピネス◆ヒプノセラピー◆コーチング
◆東京都神保町すぐ・夜遅くまで可★
催眠療法では前世療法 (過去生療法・過去世療法)/退行催眠療法・幼児退行・年齢退行・母胎内退行・受胎前.中間生退行(中間世退行)/インナーチャイルド/ハイヤーセルフ(ハイアーセルフ)/サブパーソナリティー(副人格)/未来世療法・未来巡行(未来順行)/光の言葉セラピーなどのセッションを状況に応じて行います。催眠誘導中にはレイキヒーリングも組み合わせ可です。
*****************************************************


